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メリットは金利にあり

銀行系のマイカーローンを自分で探す人は増えてきています。自分で探した方が、金利が低く支払総額を抑えられます。メリットは金利が低い点だけかと言われると、車の所有権が自分にあるなどのメリットもありますが、金利がやはり大きなメリットとなります。

 

同じローンでも、金額や返済期間が長いものほど、金利による支払総額の差は大きくなります。マイカーローンについて金利差による影響はとてもおおきくなります。

 

実際200万円のローンを組んで、金利がたった1%違うだけでどれだけの差が出るのかを比較してみます。条件はボーナス払い無し、60回払いで、毎月の返済額は一定とします。

 

金利5.0%のディーラーローンがあるとして、毎月の返済額は37,742円です。払う利息の総額は264,548円です。一方、銀行系のマイカーローンを探して、その金利が1%差の4.0%だったとします。たった1%の差なので、それ程変わらないと思うかもしれません。

 

実際には、毎月の返済額は36,833円となります。1%の金利差でも、返済額は1%の差とはなりません。払う利息の総額も209,983円と、5万円以上の差が出ます。1%金利が違うだけで、差額に大きな差が出るのがわかります。

 

最後にディーラーローンの金利について、8.0%だった場合を見てみます。毎月の返済額は40,553円、利息の総額は433,167円となります。4.0%の銀行系マイカーローンと比べても、22万円以上の差になります。

 

最近では頭金不要のマイカーローンを用意している銀行も多く、手元にまとまったお金が無くても低負担のローンが利用できるようになっています。返済の負担を減らしたいと考えるなら、銀行のマイカーローンを見てみましょう。